粉引のカップ
白化粧を何度も重ねた、少し厚みのあるカップ。手に包むと落ち着きます。
詳しく見るKOHIKI AND ASH GLAZE
岐阜の山あいで、夫婦二人が日常の器をつくっています。粉引の白と、灰釉の緑。派手さはありませんが、毎日の食卓で長く使える形を目指しています。
白化粧を何度も重ねた、少し厚みのあるカップ。手に包むと落ち着きます。
詳しく見る取り皿にも、菓子皿にも。縁のゆるやかな立ち上がりが使いやすい一枚です。
詳しく見る藁灰から採った釉が、窯の中で緑に転びます。口当たりの薄い、軽い飯碗です。
詳しく見る注ぎ口を細く仕上げ、最後の一滴まで切れるようにしました。二人分にちょうどよい大きさです。
詳しく見る野の花を一本だけ入れるための小さな花入。口が狭く、茎が自然に立ちます。
詳しく見る薄く、まっすぐな胴。茶の色がよく見えるように、内側は白化粧をしています。
詳しく見るお銚子としても、一輪挿しとしても。首の細さが手になじむ形です。
工房にて果物を盛ったり、サラダを混ぜたり。縁が広く、洗いやすい浅い鉢です。
工房にて煮物を取り分けるための大ぶりの匙。柄の付け根に釉を溜めず、軽く仕上げています。
工房にて作品は販売していません。見学の際に、手に取ってご覧いただけます。気に入っていただいた器については、その場で作り方や土の話をいたします。
窯焚きは月に一度。焼き上がった器は、工房の棚に並びます。見学は完全予約制で、一度に四名までご案内しています。