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土と火TSUCHI TO HI / GIFU

KOHIKI AND ASH GLAZE

土を練り、火を待つ。

岐阜の山あいで、夫婦二人が日常の器をつくっています。粉引の白と、灰釉の緑。派手さはありませんが、毎日の食卓で長く使える形を目指しています。

作品

九点の紹介

灰釉の急須

注ぎ口を細く仕上げ、最後の一滴まで切れるようにしました。二人分にちょうどよい大きさです。

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粉引の徳利

お銚子としても、一輪挿しとしても。首の細さが手になじむ形です。

工房にて

灰釉の鉢

果物を盛ったり、サラダを混ぜたり。縁が広く、洗いやすい浅い鉢です。

工房にて

粉引の匙

煮物を取り分けるための大ぶりの匙。柄の付け根に釉を溜めず、軽く仕上げています。

工房にて

作品は販売していません。見学の際に、手に取ってご覧いただけます。気に入っていただいた器については、その場で作り方や土の話をいたします。

窯焚きは月に一度。焼き上がった器は、工房の棚に並びます。見学は完全予約制で、一度に四名までご案内しています。

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