作品一覧
工房の棚に並ぶ器を、九点まとめてご紹介します。粉引の白と、灰釉の緑。同じ形でも、窯の火の当たり方で少しずつ表情が違います。気になる器がありましたら、見学の際に手に取ってご覧ください。
九点の作品
粉引のカップ
白化粧を何度も重ねた、少し厚みのあるカップ。手に包むと落ち着きます。
詳しく見る粉引の小皿
取り皿にも、菓子皿にも。縁のゆるやかな立ち上がりが使いやすい一枚です。
詳しく見る灰釉の飯碗
藁灰から採った釉が、窯の中で緑に転びます。口当たりの薄い、軽い飯碗です。
詳しく見る灰釉の急須
注ぎ口を細く仕上げ、最後の一滴まで切れるようにしました。二人分にちょうどよい大きさです。
詳しく見る粉引の花入
野の花を一本だけ入れるための小さな花入。口が狭く、茎が自然に立ちます。
詳しく見る灰釉の湯呑み
薄く、まっすぐな胴。茶の色がよく見えるように、内側は白化粧をしています。
詳しく見る粉引の徳利
お銚子としても、一輪挿しとしても。首の細さが手になじむ形です。
見学でご覧いただけます灰釉の鉢
果物を盛ったり、サラダを混ぜたり。縁が広く、洗いやすい浅い鉢です。
見学でご覧いただけます粉引の匙
煮物を取り分けるための大ぶりの匙。柄の付け根に釉を溜めず、軽く仕上げています。
見学でご覧いただけます作品は販売していません。見学の際に、手に取ってご覧いただけます。詳しい紹介は、各作品のページをご覧ください。
窯焚きは月に一度。焼き上がった器は、工房の棚に並びます。見学は完全予約制で、一度に四名までご案内しています。